トルク制御 FAQ

ST-Servo技術製品(共通)

アクチュエータ(直動・x軸ステージ)の熱膨張の原因であるモータの発熱を抑えたい

 

アクチュエータ(直動・x軸ステージ)の熱膨張は、モータの発熱が原因であることが多い。

このモータの発熱を抑える対策として、

(1)モータに冷却機構を付ける

(2)モータの種類を変える

(3)モータとアクチュエータの間に断熱処理をする

一般的に、上記3つの方法が考えられる。

(1)(3)の場合は、冷却機構や断熱処理を行う部材等が必要とありコストアップに繋がる

(2)の場合は、弊社「ST-Servo」に置き換えることによって改善することが可能です。

ST-Servoシリーズでは、負荷状態により最適に電流を制御しているためモータの発熱(低発熱)が少ないです。

ST-Servoシリーズを使用して頂くことによって、発熱対策が可能になります。

ステッピングモータ低発熱

ACモータ(トルクモータ)とST-Servoでロープを引っ張り合い、釣り合う付近で停止させ、30分程度放置。両モータの温度・消費電力を測定。

 

ステッピングサーボシステム(クローズドループ)

  • ST-Servo
    CBX

    パルス列、
    RS485シリアル通信
    自動プログラム運転

  • ST-Servo
    CMB

    RS485シリアル通信
    自動プログラム運転

  • ST-Servo
    SPX

    パルス列、
    RS485シリアル通信
    自動プログラム運転

  • ST-Servo
    SPL

    パルス列、
    RS485シリアル通信
    自動プログラム運転

  • ST-Servo
    BSL

    パルス列、USB通信
    自動プログラム運転

 

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