トルク制御 FAQ

ST-Servo技術製品(共通)

フィルムを適切な繰り出し量(バックテンション)をデジタル管理して綺麗に巻取りたい?

 

フィルムを巻き取る時に、フィルムが弛まないように張った状態で、シワがよらず巻き取りたい。

但し、バックテンションが強すぎてフィルムが破れたり縮んだりせず、常に一定の適正なバックテンションがかかった状態で巻いていく必要がある。

要するに「一定の送り速度、一定の張力で巻き取る」こと。

「適切なバックテンション」によって、フィルムに一定の張力を与えた状態で巻き取ることができます。

「一定の張力」を実現する為の巻取りモータとブレーキの選定がポイントになります。

巻き取っていくと右のロールの径の変化によってトルクを変えていく必要がある。

 

重要なことは、巻き始めから巻き終わりの状態に進むにつれて、「回転速度は遅く」「トルクは大きく」なることです。

ST-Servoシリーでは、ロールの外径に応じて、設定されたトルクをデジタル的に変えることが可能です。

 

 

 

ST-Servoシリーズ

ST-Servo
BSL

ST-Servo BSL

パルス列、USB通信
自動プログラム運転

ST-Servo
NTL

ST-Servo NTL

RS485シリアル通信
自動プログラム運転

ST-Servo
CMB

ST-Servo CMB

RS485シリアル通信
自動プログラム運転

ST-Servo
VCX

ST-Servo VCX

パルス列、RS485シリアル通信
USB通信、自動プログラム運転

ST-Servo
SPL

ST-Servo SPL

パルス列、RS485シリアル通信
自動プログラム運転

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